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おもうこと

ヤケクソではじめました

サンタさんこれ欲しい①

クズ男のこと

これはね

いいお父さん  です

私の父は、私が産まれる前に2人

私が病気を発症する前から3年前にかけて4人

計6人と不倫していたヤ◯チンクズ男です。

 

えっと、小説風に父の話をします。

 

ーーそれは3年前のゴールデンウィーク

私は祖母の家に帰省していた

そこで母のケータイで、ある一通のメールを目にした・・・

口に出して言えないような長文の内容だったが簡潔に言うと「私はあなたの旦那と交際している。早く別れろ」というメッセージと中絶の手続きの書類を撮った写真だった。

シッカリ父の字で名前と住所その他諸々書いてあったので当時の私は「迷惑メールではない」と冷静に判断した。

母はいつも通りだ。

このメールを母が父に転送して「どういうこと?」と問い詰めていたので読んでいることは間違いない。

今思うとこの時の母の気持ちを考えるといたたまれない気持ちになる。

そして私はどうすればいいのか考えた。

ここは母方の祖母の家。

祖母や祖父や叔父に知れるとややこしいことになる。

とりあえず今日は寝て、明日帰ってから考えよう。

冷静にそう思った。

布団に入って寝れる訳もなく、いろいろ考えた。

メールを見た時驚きはしたが、父の浮気にあまりショックを感じなかった。

不倫を知る前から家に帰ってくるのは週に1回でいい父親では決して無かったし、46にもなって茶髪パーマで顔もイケメンでいかにも不倫しそうな父親だった。

旅行なんか1回も連れて行ってもらった事ないし、家族に関心がない、家族を愛してない、そんな風に感じていた。

嫌いだった。

 

メールを見た時「あーあ」と思ったのだ。

それだけ、それしか。

 

次の日家に帰り、なかなかタイミングがなくメールを見た事を言い出せないまま母は眠ってしまった。

私も今日は寝よう。そう思い布団に入ったが、こんなに大事な事を1人で想うのは辛い。やはり眠れない。

まだ姉が起きている事を思い出し、行動に出た。

「ちょっときて」

「寝たんちゃうんかい」

普段から仲のいい5歳上の姉を自分の部屋に呼び出し、メールを見せた

 

「迷惑メールか嫌がらせやろ」

「字。これオトンのやろ?」

「……。」

 

姉はベランダに飛び出し誰かに電話をかけはじめた。

きっと父だ。

私は家の中にいたが姉の声が聞こえた。

号泣している。

私もここではじめて少し泣いた。

 

電話を切り2人で母の寝室へ向かう。

「もう全部知ってるよ」

3人で抱き合いながら泣いた。

今だから思う。

この時私は、父の裏切りが悲しくて泣いてたんじゃない。

母と姉がこんなに辛そうな顔で泣いているのが悲しくて泣いたんだと思う。

 

ーーきっと、そうだ。

 

 

どうです?

これがヤ◯チンクズ男発覚の全貌です。

小説風楽しいですね

スピンオフ作ろうかなw

 

その後やまだまだ「おもうこと」あるので、続きに書きます。